今回はビロウな話ですので
そういったお話が好ましくない方、また、
お食事中の方はご遠慮下さい。
KAMIOの事務所は金沢市内の繁華街にある
オフィスビルに入居しています。
このビルは1フロアに2店舗入っていて、
トイレは共同です。(男女兼用)
そしてトイレのドアを開閉する音は
事務所内にいても聞こえます。
そんなある日、私Uがトイレのドアを開けると
思わずむせてしまうほどの激臭がしました。
そう、誰かがうん○爆弾を投下したのです。
たまに公衆トイレで、
ほのかに残り香がする場合はありますが、
この時のうん○は「残り香」というレベルではありません。
殺傷能力有りでした。
むせながら事務所に戻るとSさんが
「あれ?大丈夫ですか?
さっきトイレにいきませんでした?
早いですね。」
と私に声をかけました。
「トイレのドアを開けたら激臭がして
入れなかったので引き返してきました。
直前に誰か入っていた気配はないのに
凄く臭いんですよ~。
今入るはやめたほうがいいです。」
私がそういうと、■■が
「あ、ちょっと前にうん○した。」
と笑いながら名乗りでました。
「え~!■■がトイレにいってから
ワリと時間経ってますよ。
なのにこの臭さはなんですか~!!
トイレ入れないじゃないですか~。」
「何食べたらそんな臭いになるんですか~っ!」
まわりのみんかから非難ゴウゴウです。
それ以来、事務所では
うん○をした後、誰かがすぐトイレに行きそうになったら
「今入るのは危険です」
と忠告する暗黙のルールが成立しました。
そして今日、事務所へ一番に出社した私は
トイレにはいろうとドアを開けました。
またもや激臭。
事務所スタッフはまだだれも出勤していません。
お隣さんもまだ開いていないようでした。
つまり、投下したのは別の階の人です。
たぶん。
前回の激臭事件以来、
トイレには強力消臭スプレーを配置してあります。
声を大にして言いたい。
「投下した人は責任もって消臭!」
※本人名誉のため■■と伏せさせて頂きました
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