先日
飲みに行こう
と見ず知らずの男性に声をかけられました。
先週末の帰宅途中、小雨が降っていました。
私Uは傘をさして信号待ちをしていました。
そして、私の少し前に、男性3人組が同じく
信号待ちをしていました。
するとそのうちの1人が私Uの方を向いて
手招きし始めました。
最初は誰を手招いているかわからなかったのですが
ずーっと私を見ているようだったので
あたりをキョロキョロ見渡したところ、
私しかおらず、自分で自分を指差し、
「私?」
と聞くジェスチャーをしました。
するとその男性はうなずき、
相変わらず手招きを続けました。
その3人組は傘をさしていなかったので
濡れるのが嫌で、傘をさしている私を呼んだのかな?
と思い、皆ではいれるよう傘を差し出しました。
すると私を呼んだ男性が、
今から飲みに行こう。
と、言い、私の腰に手をまわしてきました。
へ?
さらに、
両親のことをどう思っているんだ?
唐突な質問です。
アブナイ人かもしれません。
ここは穏便にすませようと思い、
感謝してます。
生んでくれて、育ててくれたので。
と答えたところ、
そうか、親は大事にせないかん。
我ながら模範解答だったようです。
じゃあ、今から飲みに行こう。
なんで、じゃあ?
しかも相変わらず腰に手をまわしています。
一緒にいる別の男性に、聞いてみました。
もしかしてこの人酔っ払ってます?
そう、飲んでる
と笑って答えられました。
あのー、軽いセクハラされてるんですけど・・・。
そう訴えても笑っています。
信号が青に変わり、横断歩道を渡る時も
飲みに行こう、飲みに行こう。
と、ずーっと言い寄ってきました。
先日より足を負傷している私Uは
走ってまくことができませんでした。
相手は 白髪のおじいちゃん だったのに・・・。
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