昨日、Yさんにお使いに行ってもらいました。
50円切手と120円切手を購入するためです。
私UはYさんに10,000円を渡しました。
そしてYさんは経費を抑えるためにoffice近くの金券ショップへ。
買い物を終え、事務所に戻ったYさんから
領収書とお釣りを受け取りました。
50円切手は金券ショップで買えたのですが
120円切手は在庫がなく郵便局で買ったとのことで
領収書は2枚ありました。合計金額は4,800円。
そしてお釣りは6,200円でした。
あれ?
領収書の金額はそれぞれ
2,400円と2,400円。
合計4,800円
Yさんには10,000円を渡していました。
そしてお釣りは6,200円。
どうかしましたか?
と尋ねるYさん。
お釣りが1,000円多い。
私Uがつぶやくと、Yさんは間髪いれずに
ラッキーですね!
Yさんから聞いたところによると
最初に金券ショップへ行き、お釣りをもらった時に1,000円札が
確かに3枚あった、とのとこと。
2,400円の買い物なので、ここで1,000円多くもらったことが判明。
ラッキー?
何言ってんの~。
返すよ~。
え~!
返すんですか~!?
そうだよ。
お釣りを多くもらっておいて知らんプリするなんて
KAMIOの印象も悪くなるでしょ。
でも、領収書をもらう時、
会社名を言いませんでした。
確かに領収書の宛名の○○様の箇所は空白です。
でもYさんがKAMIOのスタッフってわかるかもしれないよ。
Yは初めて言ったので面が割れていません。
大丈夫です!
くいさがるYさん。
ダメ。
返すの。
こんな些細なことで黒くなりたくない。
堂々としていたいでしょ。
じゃあ、もし会社じゃなくて、
個人の買い物でもお釣りが多かったら返します?
返すよ。
え~!!
そ、そうですか・・・。
やっとあきらめがついたYさん。
帰りに私Uが金券ショップへ寄り、お釣りを返してきました。
金券ショップの方からお礼の言葉を頂き、
そして
よかったらこれ・・・
お礼に500円の図書カードを頂きました。
正直に届けるといいことありました♪
そしてもちろん、私Uがその図書カードを独り占めするわけはなく
今朝、この件を皆に話し、このカードで事務所の文具でも買おうか、
となりました。
素朴な疑問。
もしYさんがお釣りを返しに行って
図書カードを受け取っていたら、ネコババしたかなあ?
どお、Yさん?
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